人気ブログランキング |

紫陽花

梅雨 じっとり体が重くなり 気分も鬱々としてくる 梅雨最中  140.png 

先日の北日本新聞のコラム「天地人」にこんな一文があった

「万物を輝かす雨 木々は濡れて美しさを増す 梅雨(つゆ)と読むのはこの季節、葉に光る「露」に由来するともいう
(ばいう)と読めば熟した梅の実が浮かぶ  …  雨の加減は良い塩梅でであって欲しい」

そんな願いを私も感じながらどんよりとした空を見上げる 

でも その雨に一際美しさを光らせる花 それが 紫陽花  雨の滴の紫陽花は美しいが、陽の中の紫陽花もまた美しい
a0195071_22375680.jpg

a0195071_22421423.jpg

a0195071_22430203.jpg

a0195071_22455111.jpg

a0195071_22491197.jpg

a0195071_22501083.jpg

a0195071_22514071.jpg


「久しぶりに 太閤山に紫陽花でも見に行く?」と運転手さんが誘ってくれた  (^_-)/ 
いそいそ 県民公園太閤山ランドの 「紫陽花まつり」 に出かけた
が、なんと言うことか

本日休業 の札が 入り口のゲートに で~ん と 水戸黄門の印籠のようにかざしてあった (-_-;) 

「また今度 やね」  「今度っていつ?」 「あんたの山行のない時かな? 😏」だそうです (^_^;)

いつにしようかな? でも 早くしないと終わっちゃうよ~! 



# by hanakitagawa5 | 2019-06-25 23:25 | さくらの好きな花たち | Comments(2)

毎年梅雨に入ると水滴をまといながら咲く 花菖蒲 
砺波 県民公園 頼成の森 に優美に、清楚に 咲き誇ります

頼成の森水生公園には 600品種70万株の花菖蒲が咲きます 
何年か前は確か 60万株だったような… 色とりどり年々順調に増えているようです 
a0195071_17382278.jpg

a0195071_17400002.jpg

a0195071_17411638.jpg
華やかに大きな花びらが自信満々に咲き誇っています
a0195071_17420493.jpg

a0195071_17430052.jpg

a0195071_17452640.jpg

a0195071_17462177.jpg
窓の雪 と名付けられた花菖蒲   名前の由来が気になる~ 111.png
a0195071_17522757.jpg
これは 蛇の目傘 だって 
a0195071_17504403.jpg
夏 姿 
a0195071_17545851.jpg

これは  新宇宙
a0195071_17570277.jpg
花の新品種ができるたびに新しい名前が付けられる その時何を基準に名前を付けるのか気になるのは私だけ?

白や紫、薄い水色 の花が多い中で この黄色 が目を引く 元気が出る色 

a0195071_18093523.jpg
花菖蒲の花言葉 色々あるようですが 私はこれがお気に入りです

「 うれしい知らせ 」 なにか来ないかなぁ~ (^_^)v



# by hanakitagawa5 | 2019-06-23 18:13 | さくらの好きな花たち | Comments(2)

大菩薩峠 は中里介山の長編時代小説の主人公の旅の始まりの場所 映画にもなった有名な山 

名前は聞いたことがあったが、何処にあるかも知らないでいた 
6月の山行 はその小説の作者 中里介山が滞在していたという山小屋「介山荘に泊まって 大菩薩嶺に登ろう」 
と企画されました

大菩薩連嶺の大菩薩嶺 標高2057m は秩父多摩甲斐国立公園にあるなだらかな山容の 日本百名山

特に大菩薩峠から雷岩までの稜線から見える富士山の雄大な姿や八ヶ岳の南アルプスの山々が展望できる 
登山口山頂まで2時間もあれば登れる山で、関東からは日帰りで登れる百名山と人気の山です

富山から北陸道、長野道、中央道を経て登山口のある 上日川峠 (標高:1587m) へ 
梅雨最中ながら 晴れ男、晴れ女集団の山行で太陽が顔を見せていた (^_-)-☆ 

a0195071_20555647.jpg
13:45 上日川峠にて 登山準備後 いざ出発 
a0195071_20573830.jpg

a0195071_20585342.jpg
森の中の緩やかな登りを 新緑のめでながら歩く 
a0195071_21003239.jpg
登山道にはびこる木の根 
a0195071_21122058.jpg
歩き始めてから30分ほどで 福ちゃん荘 が見えてきました
a0195071_21143041.jpg
緑の森の中に一際鮮やかなピンクの クリンソウ 
a0195071_21170968.jpg

a0195071_21175624.jpg
現在の天皇皇后両陛下がまだ皇太子の時にご休憩なさったという 福ちゃん荘

a0195071_21183075.jpg
テッセンが満開で出迎えてくれました
a0195071_21210130.jpg
福ちゃん荘は標高1720mに有り この日の気温は ↓ 意外と暑い?
a0195071_21214212.jpg


a0195071_21262381.jpg
これから登る登山道を確認
a0195071_21271833.jpg
しばらくは林道をのんびり歩く
a0195071_21312962.jpg
これは何の花? 花が少ない登山道 やっと見つけたんだけど… 
a0195071_21323452.jpg
沢の水音が静かな山に響く
a0195071_21343660.jpg

a0195071_21371233.jpg
苔の緑も美しい
a0195071_21375483.jpg
穏やかな景色にのんびりおしゃべりしながら楽しく歩く 
a0195071_21394917.jpg
花のない少し寂しい登山道に パッと目に入ってきた 真っ白な花 
a0195071_21413020.jpg
写真を撮っていたら下山してきたおじさん達が 「その花の名前知ってる?」
「いちごみたいな花だよね」と答える私に
「 シロバナヘビイチゴ って言う花だと 今さっき 聞いてきた (^_^;) 」と教えてくださいました 

しばらく歩いていたら 木々の間から 「大菩薩湖」が見えてきました
a0195071_21452342.jpg
介山荘の建物も見えてきました 「あれ もう到着?」
a0195071_21483264.jpg
介山荘の前に先ほどの シロバナヘビイチゴ がたくさん咲いていました
a0195071_21494874.jpg
さて これは? (´。`) 
a0195071_21512442.jpg
15:00 介山荘 (標高:1897m)に到着 です 
a0195071_22010721.jpg
介山荘から夕日や夜景を眺めることができると楽しみにしていたのですが、小屋に到着した頃から辺り一面ガスが係始めました
a0195071_22150311.jpg

a0195071_22162049.jpg
それでも しばらくは  見えるかと目をこらしてみる 富士山 や 大菩薩湖 そして町並みなどを眺めました

a0195071_22185632.jpg

a0195071_22201276.jpg
「今は残念ですが、展望が今ひとつ 後から何か良い情報があるようなら教えますので、とりあえずお部屋へご案内します」
と小屋の中へ案内されました
a0195071_22245389.jpg

山小屋は私たち9人の貸し切りでした  平日は小屋のご主人お一人で切り盛りされているので、10人までしか受け入れていないとのこと とても静かで お部屋もゆったり使えました

いつもの如く食堂をお借りして プチ宴会 を 持参のおつまみを広げ ビールで乾杯 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
 
楽しい話に盛り上がり ワインを注文しようとご主人に声をかけると 「食前酒にワインお出しするんですが もしよかったら それを今お持ちしましょうか?」と 粋な計らい 
しかし 山小屋の食前酒がワイン とは シャレオツ なこと  182.png113.png 

先に出された サラダの盛り合わせも富士山級 (*^-^*)v  ポテトサラダが絶品! セロリのマリネも美味!椎茸も旨い!  もうこれだけでお腹いっぱい 
ちなみに 主食は 美味しいカレーライス  主婦にとって何もしないで食事がいただける幸せをかみしめていただきました
a0195071_22261022.jpg
気がつけば テーブルに な、なんと お茶菓子まで出ていました  山小屋でお茶がし出されたのは初めてでした 
\(^o^)/
a0195071_22270073.jpg

部屋に飾られたたくさんの 書や色紙 読めないけど有名人のものらしい (^^ゞ 
田部井淳子さんの 「登る」はわかりました 👏 

また この山小屋の名付け親の 中里介山の書も飾ってありました
a0195071_22311875.jpg
この書の意味は 「山の上では身分の隔たりがあってはならない」
a0195071_22330383.jpg
  他にも映画のポスター? もありました (全てはオーナーのご了解済み 80年以上経っているからOKだそうです)
a0195071_22544152.jpg
大菩薩峠 どんなお話なのか気になります  かといって 帰って本を読む暇は… ないかなぁ~ (^^ゞ
 
見せていただいたビデオの中に「ん~ん わかるようなわからないような 」とにかく今いる峠は狭間なんだわ…
a0195071_22583880.jpg
よく理解できないまま ふぁ~ と大あくび  寝よう! 明日は晴れる! 富士山とご対面できる!と信じて   


ぐっすり 眠り 目が覚めると 明るい 日の出は午前4時27分 まだ少し時間があるが空が赤く染まり始めた
a0195071_23033435.jpg
反対側に目をやると 雲海の中にうっすらと裾野を広げた富士山が見えた  \(^o^)/
a0195071_23083107.jpg

a0195071_23100880.jpg
午前4時29分 いよいよ 日の出 です
a0195071_23111175.jpg

a0195071_23112769.jpg
雲海の上に真っ赤な神々しい 太陽が顔を出しました  フォー! 
a0195071_23120067.jpg

富士山も薄くピンクに染まって見えます
a0195071_23140045.jpg


a0195071_23181750.jpg

あっという間に明るくなっていきます
a0195071_23160994.jpg

山頂には笠雲らしきものが見えるような気がします  もっと はっきり、くっきり した富士山を撮りたかったけど
見えただけでも満足しなくては 欲張り過ぎと反省 

朝ご飯を食べ  午前7時 青空が広がる山行日和に感謝しつつ いよいよ山頂へ向かいます
a0195071_23231536.jpg
山小屋のご主人から 「あの山のてっぺんに登るまで振り返らずに登って、それまで振り返って富士山は見ないでね」と
後ろの景色が気になりつつもお約束を守り ひたすら登りました なんて素直なんでしょう 110.png
そして ご褒美の この景色   でも… くっきり はっきり してないよ~~ 142.png でも きれいでした
a0195071_23270005.jpg
肉眼ではもう少しはっきりしてた? カメラのせい? いや 腕でしょう (^_^;) 

介山荘が小さく見えます
a0195071_23312654.jpg
富士山を堪能して 親不知ノ頭 へ向かって歩き出す
a0195071_23345051.jpg
青空に大菩薩湖と富士山
a0195071_23372220.jpg
ケルンに願いを込めて 目立たぬ所に小さな石を一つ積む 102.png/
a0195071_23403111.jpg
親不知ノ頭を通過して 賽の河原 へ
a0195071_13231606.jpg
 ケルンは道しるべや慰霊の意味があるという この賽の河原のケルンは  なんだか歌が聞こえてきそう…  (^_^;) 
いや これは 道しるべ ですよね (o^^o) 
a0195071_13262211.jpg
賽の河原を過ぎると いよいよ 大菩薩嶺 が見えてきました  
a0195071_13342983.jpg
少し下りまた登る ヨイショ! コラショ! 
a0195071_13363064.jpg

このルート最大の難所? 
a0195071_13391872.jpg

がんばれ! 足は届く!  (´。`) 
a0195071_13415831.jpg
無事全員 通過できました 
a0195071_13434271.jpg
介山荘から30分 標高2000m 地点 到着
a0195071_13445888.jpg
午前7時50分 雷岩 
a0195071_13490254.jpg
通過して岩を下りたら雷岩の標識を見て振り返り 雷岩を確認でした  (^^ゞ
a0195071_13541436.jpg
山頂まで 後 10分 Fさんが「菩薩は何処に まだ先?… 137.png 」「さぁ何処だろう ないよね」とキョロキョロ 147.png

山頂は森の中にある 木の根がでこぼこ 岩がゴロゴロ そんな登山道を躓かないように歩きます
a0195071_14023859.jpg

a0195071_14072248.jpg

午前8時 大菩薩嶺山頂 到着  
a0195071_14103314.jpg
三等三角点 記念の!タッチ! です (o^^o)v
a0195071_14125835.jpg
Fさんが キョロキョロ辺りを見回し「どこ? 菩薩がいない 菩薩に逢いに頑張って登ったのに… (-_-;) 」

後から調べてみたら なんと言うことか 彼女が逢いたかった 首なし菩薩 は介山荘の大菩薩峠の標識の前に鎮座されていました
a0195071_14195079.jpg
な~んだ そうなんだ それなら 見たし写真も撮ったよ でした 102.png 

山頂には 代わり? こんなちょっと不気味な顔が見える 石が横たわっていました
a0195071_14212147.jpg
山頂は見晴らしがないので 雷岩まで下りて 一服  朝のコーヒータイム です 
a0195071_14242291.jpg

青空の下 素晴らしい景色を眺めながらのコーヒータイム 至福の時を過ごし 午前8時40分 唐松尾根から下山
a0195071_14252700.jpg

a0195071_14262741.jpg

a0195071_14301239.jpg
今回の山行で唯一の山を彩った いちご 
a0195071_14310835.jpg
なだらかな 下り 新緑とウグイスや小鳥たちの歌声を聞きながら下りてきました 
午前10時 上日川峠駐車場まで楽しく下りてきました 

後は 温泉 大菩薩の湯 でーす  (^_^)/ 
そして後は観光? サクランボに ワイン 楽しみ楽しみ 113.png

今回の山行 活動時間 6時間6分  活動距離 5.8km 高低差 485m 累積標高登り/下り 504m/529m 


# by hanakitagawa5 | 2019-06-21 14:57 | お山ものがたり | Comments(2)

大衆演劇の舞台を鑑賞したのは何年ぶりだろう いや 初めてかもじっくり見たのは
  102.png 

大衆演劇とは その名の通り 大衆のための演劇  小さな舞台で お芝居や歌謡・舞踏ショー 
が演じられる

大音量の歌に合わせて役者が踊る 舞台と客席が近いので迫力満点! (^_^;)

舞台などあまり見たことがないので、役者の顔に目が点になる なんとすごい化粧なのかと… 

「ビジュアルの女形の舞台にうっとり」 と聞くが、私には  なんじゃこりゃ 150.png149.png   でした (^^ゞ

a0195071_21345039.jpg

a0195071_21351982.jpg
 
a0195071_21362259.jpg
それでも見ているうちに楽しくなってきました  客席と一体になったような盛り上がりに思わず 👏 

大衆演劇は「好きか?」 と問われれば 「いやー そうでも… (^_^;)」ですが 
見ていて楽しかったです 

最後に劇団員の紹介があり、以外と若い方がいたり、入門してすぐ舞台に立った人や、小さな子供まで
家族ぐるみで舞台を盛り上げているようでした 

公演が終わってから役者全員でお見送りしてくださり、熱烈なファンの方と語り合っている姿は見ていて微笑ましくもありました 役者とお客さんとの距離がすごく近く 熱烈のファンができるのも頷けます

にんまり です

機会があればまた見てみたいな と思う 大衆演劇鑑賞でした (^_^)/ 


和食のランチ 「風薫る」  紫陽花があしらわれた純和食 今年初めての ゴーヤ も 酢味噌でいただきました
a0195071_22023141.jpg
ほっこり でした (お腹は ぽっこり? (^^ゞ )


車で走っていたら 「あれは なんだ? 」

a0195071_22141535.jpg
よく見ると もくもくと 真っ黒な煙が  
「火事?」「まさか 消防車のサイレン聞こえないし」「 何燃やしているのかね 公害ものだわ」
と話しながら 走っていたら 車を止めて見ている人も出始めた 
a0195071_22172583.jpg
しばらくしたら 消防車のサイレンが遠くから聞こえてきました 
「やっぱり 火事だ! すごくない なんか建物から煙り出ているみたいだよ」 

運転手さんが 火災情報を確認したら 「建物火災らしい 通報の時間からしたら 俺たち見たのが出火すぐだったみたい」
とのことでした 

夕方のニュースで 椎茸栽培のハウスからの火災とのこと けが人がいなかっただけでもよかった 116.png 

びっくり でした




# by hanakitagawa5 | 2019-06-14 22:24 | ひとりごと | Comments(2)

梅雨時 雨が降ると 活き活きとその美しさを輝かせる花  梅雨の代表選手? 紫陽花 
色とりどりに そして その種類も何と多いことか 
つい 手折って見たくもなる が そこに咲いていてこその美しさだと目に焼き付けるだけにとどめる (*^-^*)
  
いたち川の遊歩道沿いにも たくさんいろいろな顔をして咲いている 

紫陽花は これからの花なのでまたの機会に置いておいて…

少し視線を下に向けると  八重のドクダミ これもなかなか 美しい!
a0195071_09330957.jpg
スーパーの近くの花おじさんに数年前に「八重のドクダミ 初めて見たわ」と話したら2株分けてくださりプランターで育てていたのですが、昨年の猛暑の時 少し家を空けていて水涸れしたのか 今年は顔を見せなくなってしまいました  145.png 

普通のドクダミは あちこちにはびこって 「ん~も~ぅ!」と引っこ抜いても抜いても 毎年元気に花を咲かせるのに…

小学校の畑 の横に元気よく咲いているのを見つけ  📷 撮ってきました 
a0195071_09514792.jpg
一重のものとは別物のような重なる花びらに 「きれい!」と 足を止めて見入ってしまいました 

しかし、よく思い出してみると 一重のドクダミも 凜とした蘂が真っ白な花びらに守られていて美しい です 
 あの匂いさえなければ  (*^-^*)

a0195071_10081361.jpg
 畑には ジャガイモの花 も咲いていました
a0195071_10005108.jpg

a0195071_10003889.jpg
野菜の花も案外美しいものですね 葉の勢いと美しい花を見ると 美味しいジャガイモが収穫が期待できそうです (^_^)/
子供達のうれしい顔が今から想像できます 
「いっぱい実を付けてね」 そう願いながら 畑を離れました  





# by hanakitagawa5 | 2019-06-12 10:15 | さくらの好きな花たち | Comments(0)